水漏れ修理徹底解析

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水漏れ修理の豆知識

水漏れ修理の豆知識 水漏れ修理を自分で行う時の豆知識をご紹介します。水漏れと言っても水が出てくる蛇口だけではなく、パイプの付け根やハンドルの下、蛇口の取り付け部分など様々なケースが考えられます。
これらをなおすのは自分でも出来るので、まず修理するための工具を用意しましょう。モンキーレンチまたはプライヤーを用意しナットを緩めたりするために使い、ピンセットを細かい部品を取り出したりするときに使い、水栓レンチは蛇口その物を外す時に使います。
どの箇所から水漏れしていてもナットやネジが緩んでいるか、ゴム製のパッキンが劣化しているかなので、ナットを締めなおしたりパッキンを交換する事で大体の水漏れは止まります。
自分で修理してもなおらない場合は、各水道局から給水装置の工事を適正に施工する事が出来ると認められた「指定給水装置工事事業者」という水道業者に依頼すれば的確に対処してもらえるでしょう。
この指定給水装置工事事業者は、トイレやキッチンなどの水トラブルにも対応してくれるので自分の住んでいる地域の業者を把握しておくことが大切です。

水漏れ修理が行っている仕事内容

水漏れ修理が行っている仕事内容 万が一水漏れを起こしてしまった場合、設備からなのか、外壁や屋根からにより修理の仕事内容は大きく異なってきます。
例えば設備が原因の場合、キッチンの水栓、お風呂のシャワー水栓、洗面所の水栓、洗濯機水栓、防水パン、トイレ設備などが主な水漏れ箇所となっており、多くの場合、パッキンや水栓自体の経年劣化が原因と言われています。
パッキンの交換だけであれば費用も出張費、部品代、工事費となるので高額になる事はありません。設備に破損個所が見つかった場合は水栓自体を交換となるので取り付ける商品によっては数万円から数十万円となる事もあります。また、外壁や屋根からの水漏れの場合、設備の時とは異なり外壁や屋根の防水塗装や張り替え工事を行う事となるためある程度の予算が必要となります。
どちらの場合に関しても、水漏れを見つけたら早めに業者へ調査を依頼する事が大切です。原因を探らずに放置していると大切な家の寿命を短くしてしまい、工事も大掛かりなものになってしまうので要注意です。